ほうれい線防止対策〜1日数分の表情筋体操〜

冬の外出時、寒さ対策でたくさん着込み体は温かくても、顔は表に出たまま。

ただでさえ乾燥が気になるこの季節、素顔はカラカラの冬風に吹かれ、お肌の潤いも奪われてしまいがち…。

そんな季節だからこそ、しっかりと潤い補給と、表情筋が固くなってしまわないように動かすことが、しみやほうれい線を防ぐカギではないでしょうか。

ほうれい線を含むしみやくすみは全て乾燥が原因!

お肌の潤い(水分量)が減少するということは光の反射量が減ってしまうので、お肌がくすんで見えてしまいます。

そのまま潤いが減り続けて水分を失ったお肌には小じわが出来始め、そのうち小じわから大じわへと変わっていきます。

老けて見られがちな〈ほうれい線〉も同じような現象です。

お肌に潤いがしっかり保たれているということは光の反射量も多く、クリアな肌に見せてくれるだけじゃなく、ほうれい線を含むしわが出来にくいお肌になります。

また、ほうれい線対策として、潤いを補給するだけではなく、もう1ステップとして、固くなりがちな表情筋を動かしてあげましょう。

私は、湯船につかっている間、あいうえお体操をして表情筋を動かすようにしていましたが、先日テレビで「まいう体操」が紹介されているのを見て以来、まいう体操にシフトしました。

1日1分でも、ふとした時に表情筋を動かしてほぐすのは大切!

「まーいーうー」と口を思い切り動かすだけで、ほうれい線を防止できるなら安いものです。

すぐに目に見える変化は感じないと思いますが、小さなことをコツコツと。

美肌への道、継続は力なりです!