女性ホルモンと美肌の関係

女性には月経があり、約28日周期で繰り返されます。

月経後から肌荒れが酷くなるなんて悩みも、友達とのトーク中度々聞きますが、これは女性ホルモンが関係しているからなんですよね!

女性ホルモンは『卵胞ホルモン(エストロゲン)』が約14日周期、『黄体ホルモン(プロゲステロン)』が約14日周期で訪れます。

卵胞ホルモン(エストロゲン)は、月経後から増えはじめ、お肌のハリや弾力を生み出すコラーゲンを増やします。
だから、月経後はお肌の調子も良くなってくるんですね(^^)

それに対して黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後から増えてくる女性ホルモン。

皮脂の分泌量が増えてくるので、お肌のお手入れをしっかり行わないとニキビの原因にもなってしまいがちです(>_

ちなみにこれら女性ホルモン、月経後に増える卵胞ホルモン(エストロゲン)は、女性が妊娠するための卵胞を大きく育ててくれるホルモン。

そして、受精卵が着床するのに必要な子宮内膜をふかふかにする役割を持つのも卵胞ホルモンです。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵が着床しやすくなるように働きかけてくれます。

基礎体温を高める働きもあるので排卵後は黄体ホルモンの影響で基礎体温が上がるんですね。

女性ホルモンは、女性の美容と妊娠にとても深く関わるホルモンです。

美肌に影響を与えるので女性ホルモンの働きを理解しておくと、美肌を保つためのお手入れ方法も、ホルモンに合わせて行えます。

妊活中のイチ知識として役立ったりするので、女性として覚えておいて損はないでしょう!