シミになりやすいニキビ跡

普段、顔にニキビなんて出来ることはめったにない私ですが、半年程前にあごの辺りに出来たニキビが治ったと思ったら、跡が残ってしまい全然消えなくなりました。

もはやニキビ跡と言うより…シミ状態…。

誰だってそうだと思いますが、顔にシミは絶対作りたくなかったので、これはかなりショックなのです。

メイクの度に〈あの時ココ(あご下)にニキビなんてできなければ…〉と思ってももう遅い。

ちなみにこのニキビ跡がシミになってしまうものですが『炎症後色素沈着』と言う種類のシミ。

ニキビ跡の他に虫刺され跡も同じ炎症後色素沈着。

シミって、紫外線が原因で出来るものだけじゃないんですよね。

そう考えると、ニキビや虫刺されの跡っていくつかあるかも…(ノД`)

このタイプのシミをお手入れするにはやはり〈美白化粧品〉が有効!!

前回の茶くま改善のブログでも紹介した『ビタミンC誘導体』という成分を配合した美白化粧品は、炎症後色素沈着のシミのお手入れにも効果あり!

ビタミンC誘導体

茶くまのお手入れにも、シミのお手入れにも使えるんですから、優秀な成分のひとつですね☆

美白の有効成分と言えば『アルブチン』もよく聞く有効成分ですが、アルブチンは美白の何に効果的なのでしょう?

アルブチンはこけ桃という植物から抽出される成分で、チロシナーゼというメラニンを作る酵素の働きを抑える働きをしてくれます。

チロシナーゼが抑えられるということはシミが出来にくくなるので、シミ対策ができるのです。

シミを作りたくない場合は、やはり『ビタミンC誘導体』や『アルブチン』が配合された美白化粧品で日頃からお肌のお手入れを行うのもひとつの手ですね。

ちなみに私は、日々のスキンケア後の+αお手入れとして、茶くま部分と炎症後色素沈着のシミ部分にビタミンCが入っているコスメを使用しています。

この一手間をするのとしないのとで、後々のお肌の調子も変わってくるでしょう!