妊婦さん必見!!〜1度できたら消えない。できる前からケアしたい妊娠線の予防法〜

現在赤ちゃんを妊娠中のプレママさんも、将来赤ちゃんを望むベビ待ちママさんも、是非知っておいてもらいたい『妊娠線』のこと。

赤ちゃんを妊娠するとママのおなかの中で赤ちゃんはどんどん成長していきます。
赤ちゃんの成長と共に日々大きくなるおなかにきっとママも愛おしさを感じることでしょう。

でもちょっと待って!
大きくなるおなかを眺めてるだけだと後々後悔するような大変なことになってしまうかもしれません。

マタニティー雑誌でも必ず紹介されている『妊娠線』について、プレママさんはきちんと予防ケアされていますか?

「まだ目立つ程おなか大きくないし…。」、「そんな乾燥気にならないから…。」、「妊娠線クリームってお値段高いし…。」と妊娠線予防ケアを怠っていると「やっぱりきちんとケアしておけば良かった」と後から後悔しても手遅れになってしまいます。

と言うのも、妊娠線は1度できてしまったら消えることはないからです。

妊娠線ってどうしてできるの?

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの構造から成り立っています。その中でも1番外側の表皮は比較的伸びやすいのですが、真皮と皮下組織の一部は伸びにくく、おなかが大きくなる成長具合に皮膚がついていけずおなかの表面に亀裂が入ったような線が出来てしまう。
これが『妊娠線』と呼ばれるものです。

妊娠線が出来始めると最初は血管が透けることで赤い線状に現れますが、月日をかけて赤い色からだんだん白っぽいシワの跡のように変化していきます。

1度できると消すことが出来ず、妊娠線としてずっとおなかに残ってしまいます。
プレママさんの中には妊娠線がたくさんできてしまい、妊婦検診でおなかを出すのが恥ずかしくて毎回イヤな思いをするとブログ等で明かす方もいらっしゃるほどです。

いつから妊娠線の予防ケアを始めればいいの?

そんな妊娠線を作ってしまわないために、いつから妊娠線の予防ケアを行うのが良いのでしょう?

個人差もありますが、早ければ妊娠4ヶ月(妊娠12週)ぐらいから少しずつおなかが大きくなってきたと言うプレママさんの声も珍しくはありません。

妊娠4ヶ月を迎える頃の妊婦さんは、ツラかった悪阻も落ち着き始め、徐々に食欲が増す時期でもあります。

まだおなかがあまり目立たなくても、大きくなる前から妊娠線クリーム等で予防ケアをすることが大切です。

その際、もったいないからと少しずつ少しずつクリームを伸ばすのではなく、たっぷりと使用して優しくマッサージをしながらしっかりとおなか周りを保湿しうるおいを与えてあげてください。

妊娠線はおなかだけではなくバストや太ももにも出来る場合があるので、こちらの方も一緒に予防ケアしておきたいですね。

いつだって女性は美ボディを保っていたいものです。
見える部分だけケアして満足せず、見えない部分もしっかりケアして、プレママさんは妊娠線知らずの美ボディを産後も保てるように心がけましょう。