目元ケア!~茶くまタイプの改善方法~

鏡をのぞき込むたびに目に止まる肌トラブル。

一言に肌トラブルと言っても、様々なトラブルがありますが、今回はわたし自身も気になっている目の下の『くま』について。

しみやしわも気になるけれど、くまがあることで目元がなんか老けて見られがち…。
どうにかしたい肌トラブルのひとつですよね。

ところで『くま』にも種類があるということをご存じでしょうか?

かなり久しぶりに顔を合わせた母親に
「どうしたのそのくま!ちゃんと寝てるの?」と言われたことがあります。

きっと、≪くま=寝不足≫ というイメージがまだまだ強いのでしょう。

そんな私も、美容の勉強を始める前までは、くまに種類があることすら知らず、「寝不足だからよく寝ればくまも目立たなくなるだろう」なんて簡単に考えていました。

当然、よく寝たからって良くはなりませんでしたけどね。

くまには大きく分けて、黒くま・茶くま・青くまと3種類のタイプがあります。

それぞれのタイプに対しての改善方法もあるわけですが、今回は『茶くま』に注目し、茶くまができる原因やその改善方法をご紹介します。

そもそも『茶くま』ってどんなくまなのでしょう?

茶くまは色素沈着型とも表現されますが、主にメラニン色素によって目の下が茶色く見えるものです。
目元をこすることで起こる色素沈着や、角質肥厚で徐々に茶色くなったりするのが原因。

だからこそ、茶くまタイプの改善方法のキーワードはまさに『美白ケア』

メラニン色素の生成抑制と還元する働きをもつ『ビタミンC誘導体』や、植物のこけ桃から抽出され、メラニン生成抑制効果のある『アルブチン』といった成分が配合されている美白化粧品が効果的と言えます。

また、角質肥厚も茶くまの原因のひとつなので、ピーリングも改善方法になるのですが、目の周りの皮膚はとても薄いので、ピーリングの際あまり負担をかけないように注意が必要!

メイクアップコスメで茶くまを隠すには、オレンジ色のコントロールカラーがおすすめです。

茶くま改善のピーリングと、茶くま隠しのコントロールカラーについてはまた次回の機会に書き留めたいと思います。