暗い印象になりがちなくすみ肌はもう卒業!ワントーン明るいクリアな素肌に!

顔は、その時々の体調や精神状態などのトラブルが目に見えて現れる部分です。 鏡を覗いた時の「あれ?なんか疲れてる?」という印象も、「こんなところにニキビが…」という肌トラブルも、体調や精神状態からくるトラブルのひとつ。

透明感を失った、どこか暗い印象をもたらしてしまうくすみ肌。 メイクでどんなにキレイにくすみを隠しても、どことなく暗い印象は残ってしまいがち。 せっかくメイクするならば、透明感のあるクリアなお肌の状態でメイクをする方がキレイの度合いも違ってきますよね。

くすみの原因とケア方法って?

くすみの原因やケア方法はくすみの『タイプ』によってさまざまです。

乾燥が原因でくすんでしまう『乾燥タイプ』のくすみは、お肌の潤いが減って透明感を失った状態。しっかりと保湿をしてお肌に潤いを十分与えることで、お肌に透明感が生まれます。水分量が満たされ潤ったお肌は、光の反射量が増すので明るいお肌を演出してくれます。

お肌の表面に古くなった皮膚(角質)が溜まってしまう『角質肥厚タイプ』のくすみは、お肌のターンオーバーの遅れや乱れにより起こってしまうくすみ。溜まってしまった古い角質を除去することで、くすみ感は取れていきますので、ピーリングや酵素の洗顔がオススメです。ピーリング成分はAHAなどがありますので、商品の全成分にAHAと記載のある洗顔料などを使用するといいでしょう。ただし、ピーリングのやり過ぎはお肌に負担がかかりますので注意が必要です。

くすみ改善の第一歩にまずはクレンジングを見直してみて!

この寒い時期に多い乾燥トラブル。結局はお肌が十分潤うとくすみ感が抜けてクリアなお肌に生まれ変わるのは上記でもお伝えした通り。だからと言って、ただただ化粧水や保湿クリームを塗ればいいというわけでもありません。実は、化粧水や保湿クリームを塗る前が結構重要なのです。

日々のメイクはしっかり落とせているでしょうか?
お肌表面のメイクだけ落として満足していませんか?

メイク落としにはしっかりとクレンジングを使用し、毛穴の奥に入り込んだメイクや皮脂汚れをきちんと落とさないと、その後に使用する化粧水や保湿クリームといった保湿成分がお肌の奥まで浸透していけません。

しっかり保湿してるつもりでもなかなか潤わない場合、お肌の奥まで保湿成分がしっかり浸透できていないと思われますので、是非今一度ご自分のお肌に合ったクレンジング剤やクレンジングの使用方法などを見直してみることをオススメします。