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コスメコンシェルジュ「瞳」オフィシャルブログ

日本化粧品検定試験の私流勉強法

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デパートの美容部員さんや美容ライターさんなどを中心に『日本化粧品検定試験』を取得する方が増えているようです!

私自身も受験した、第3回目の受験会場では、化粧品会社や製造工場等で働くと思われる男性の姿もちらほらと見受けられ、この日本化粧品検定試験は、もはや女性だけの資格ではないんだなと実感しました。

次回の第4回検定試験日は、5月24日と協会の公式サイトで発表されているので、今まさに合格に向けて試験勉強に取り組んでいる受験生の方も多いのではないでしょうか?

そこで、合格への少しでも参考になればと思い、私流の試験勉強方法と試験問題を実際に目にした時に感じたことを残しておこうと思います。

私の勉強法は、とにかく暗記!覚えることでした。

私はフルタイムで仕事をしていますし、自宅では毎日家事もこなすので、正直言って試験勉強の時間を確保するのは難しいところがありました。

そこでとった行動は、通勤中の電車では毎日、協会から発行されている『コスメの教科書』を何度も何度も熟読。

そして、主に週末の空き時間を使い、教科書の内容を紙に少しずつ書き写して、家の中でも1番作業する時間の多いキッチンの壁(火元を避けた場所)にペタペタと貼り付けていきました。

これによって、洗い物をしながら、試験範囲をひとつふたつ、覚えることができます。

貼りきれなくなったら、家の空いてる壁にもペタペタ貼りました。
通りがかりにひとつ、歯磨きしながらまたひとつと、いちいち教科書を開かなくても覚えられたからです!

1級の試験範囲は、2級の試験範囲からも少し出題され、範囲がものすごく広い上、専門的な部分も含まれるので覚えるのに必死でした。

もちろん、1級の過去問題集も完璧に解けるよう、何度も何度も繰り返しました。

実際、本番の試験問題を解いてみて、〈引っ掛け問題に惑わされやすいな〉と感じました。

試験問題の持ち帰り禁止、試験問題をメモして帰るのも禁止なので、どういった内容の試験問題があったかをここに書き込むわけにはいきませんが、本番の試験問題には引っ掛け問題が出るので、問題はよく読んで解く必要があります。

回答はマークシート。
回答は4択の中から選びます。

『コスメの教科書』を1冊しっかりと覚え、落ち着いて問題をよく読み、引っ掛け問題に惑わされなければ、合格は目の前だと思います!

デパートや百貨店で働くキレイな美容部員さんも、今後は日本化粧品検定の資格を持っているのが当たり前の世の中になっていくのかもしれませんね。

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IDA

PROFILE


旦那と娘と猫2匹と暮らす30代女子です。日本化粧品検定試験1級を取得し、もうすぐコスメコンシェルジュの仲間入りです。お肌の悩みや疑問などお気軽にご相談ください♪
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