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コスメコンシェルジュ「瞳」オフィシャルブログ

美しい指先に潜む怪しい影『グリーンネイル』にご用心

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もうすぐバレンタイン。女性は何かと心躍るイベントでもあります。チョコもオシャレも抜かりなし!今年のバレンタインは土曜日とのこともあり、大切なカレとデートの予定を控えている幸せな方も多いのでしょうか。

大切なイベントだからこそ、いつにも増してオシャレにも力が入りますよね!

週末に向けて今からパックをしてはお肌のコンディションを整えたり、美容院でツヤツヤヘアーに整えたり、爪先のネイルにだってオシャレ女子は手を抜きません。

その時々のイベントに合わせたオシャレを楽しめるネイル。チョコ風フレンチやハートのデザインなど、バレンタインに合わせた様々なデザインを気軽に楽しめるジェルネイルですが、ネイルを楽しむだけじゃなくネイルに関するトラブルを知っておくのも大切なことです。

ネイル好きな女性なら一度は耳にした事のある『グリーンネイル』。それが一体どんなものなのかご存知ですか?

グリーンネイルの正体は『爪カビ』

ジェルネイルやスカルプチュアを楽しむネイル女子は要注意のトラブルのひとつが『グリーンネイル』です。ネイルの先端、または根本部分が浮いた状態で放置しているとグリーンネイルになりやすくなってしまいます。

グリーンネイル(緑膿菌感染)とは、文字通り自爪が緑色に染まってしまう病気で『爪カビ』とも呼ばれます。

ネイルが浮いたまま放置していると、ネイルと自爪の間に水分が入り込んでしまいます。その水分が蒸発できないまま指先の体温で温められ菌が繁殖してしまう病気です。

カラーの濃いネイルをしている場合、オフして初めてグリーンネイルになっていると気付くケースもあります。
この場合重症化していることもあるので、自己判断はせずに皮膚科へ行くことをオススメします。皮膚科ではネイルをオフすることはできませんので、予めネイルサロンでオフしてから皮膚科へ行きましょう。

グリーンネイルの対処法

グリーンネイルにならないために、リフトしたネイルの放置は絶対にしてはいけません!爪先や根本にリフトしている箇所を確認した時は、早めにリフト部分をファイルで削るか、ネイルをオフするのが良いでしょう。ネイルのオフも自己流で行うと自爪に負担をかけ逆に痛めてしまいますので、自信がない方は無理にオフせずネイルサロンでオフしてもらってください。

軽度なグリーンネイルであれば、その部分を軽くファイリングすれば削り落とせます。ファイリングだけでは削り落とせない中度〜重度のグリーンネイルは皮膚科で対処してもらいましょう。

グリーンネイルになってしまったら、治るまでネイルはお休みしてください。
また、セルフネイルでネイルを楽しんでいる女性も多いかと思いますが、ネイルをする前のプレパレーション(下準備)をきちんと行うのはネイルのリフトを防ぐだけではなく、グリーンネイルを防ぐ為にもとても重要で必要な作業です。

ネイルを思い切り楽しむ為にも、このようなトラブルも理解した上で、安全かつ美しいネイルを楽しみましょう。

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IDA

PROFILE


旦那と娘と猫2匹と暮らす30代女子です。日本化粧品検定試験1級を取得し、もうすぐコスメコンシェルジュの仲間入りです。お肌の悩みや疑問などお気軽にご相談ください♪
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